水道施設の耐震化状況について
水道法24条の2の規定に基づき、水道施設の耐震性能及び耐震性の向上に関する取組みを公表いたします。
【基幹管路】
水道施設にとって重要な管路であり、導水管・送水管・配水本管をいいます。当企業団では、口径400mm以上の配水管を配水本管としています。
【耐震管】
地震の際でも継ぎ目の接合部分が離脱しない構造となっている管のことをいいます。
それに対して、耐震管以外でも管路が布設された地盤の性状を勘案すれば耐震性があると評価できる管等があり、それらを耐震管に加えたものを耐震適合性のある管と呼んでいます。
浄水施設等の耐震化状況について
| 指 標 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
| 浄水施設の耐震化率(%) | 73.4 | 74.0 | 74.0 | 74.1 |
| ポンプ所の耐震化率(%) | 46.4 | 35.2 | 34.8 | 34.8 |
| 配水池の耐震化率(%) | 72.2 | 79.8 | 83.3 | 85.5 |
| 管路の耐震管率(%) | 27.7 | 29.4 | 30.0 | 30.5 |
| 基幹管路の耐震管率(%) | 30.6 | 31.5 | 32.9 | 34.0 |














